シフトをカレンダーに登録するのめんどくさいよね その②

こんにちは、44です。前回に引き続きGoogleCalendarAPIのサンプルプログラムを動かしてみたいと思います。

Step 1: Enable the Google Calendar API

このステップは用意したGoogleアカウントでGoogleCalendarAPIの使用を有効にする作業ですね。

  1. まずリンクになってる「this wizard」をクリックしGoogleDevelopersConsoleに移動します。プロジェクトがなければ「新しいプロジェクトを作成」で作成してください。
  2. 左のサイドメニューの「APIと認証」を選択し、その中の「API」を選択します。Googleが提供するAPI一覧が出てくるのでCalenderAPIを探しクリックします。「APIを有効にする」というボタンがあるのでクリックしてください。
  3. APIと認証」の中に「認証情報」があるので選択します。「新しいクライアントIDを作成」をクリックします。
    アプリケーションの種類を問われるので「インストールされているアプリケーション」を選択し「同意画面を設定」をクリックしてください。
    「サービス名」の部分にサービス名を入力してください(今回はサンプルを動かすだけなので適当に入力しました)入力したら「保存」をクリックします。
    もう一度「クライアントIDの作成」画面に戻るので「インストールされているアプリケーション」を選択、「インストールされているアプリケーションの種類」は「その他」を選択し「クライアントIDを作成」をクリックしてください。
    JSONをダウンロード」をクリックされるとJSONファイルがダウンロードされます。
  4. ダウンロードしたJSONファイルを'client_secret.json'という名前に変更し作業用のディレクトリに移動させてください。

Step 2: Install the Google Client Library

GoogleClientを使用するために必要なライブラリをインストールします。

  1. 作業用のディレクトリに移動します。
  2. 下記のコマンドを入力してください。
php composer.phar require google/apiclient:1.*

Step 3: Set up the sample

カレンダーの予定一覧を所得するサンプルプログラムをコピペします。

  1. 作業用ディレクトリに'quickstart.php'というファイルを作ります。
  2. 「Quickstart」にサンプルのコードがあるので、1で作ったファイルにコピペします。

Step 4: Run the sample

サンプルのプログラムを動かしてみます。

  1. 作業用のディレクトリにて下記のコマンドを入力します。
php quickstart.php
  1. コンソールにURLが表示されるのでURLをコピーしブラウザに貼り付けます。
  2. GoogleCalendarからのアクセルを許可しますか?と聞かれるので許可をクリック
  3. 認証用のコードが表示されるので、コードをコピーしコンソールに貼り付けてEnterキーを押してください。

上手くいけばサンプルプログラムが動きカレンダーの予定一覧が表示されるはずです。
次回はこのサンプルプログラムを解析、改造していきます。

その③に続く(解析、改造が終わり次第書きます)