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セイカハッカソン

京都精華大学で6/4,5の2日間開催される学生限定ハッカソンに参加してきました! 音楽、日本画、人文、建築などの様々なコースの方が参加しており、大半が精華大生でした。

驚く事ばかりの美大生とのハッカソン

自己紹介

まず自己紹介をしたのですが、「A3の紙3枚を使って自分を表現してください」っと言われ情報系専門学生の私は「???」となってました。周りを見るとおもむろに紙を織り出す人や、筆を取り出し絵を描き始める人などがいてさすが美大と驚きました。

テーマ発表

自己紹介も終えテーマ発表! 今回のテーマは「新しいバースデーパーティー」。 このテーマを元にアイデアソンとチームビルディングをしました、各々が考えたアイデアに興味がある人同士チームを組むというものでした。 誕生日の人を閉じこめ脱出できないと祝って貰えない誕生日会や和風の誕生日会、日付変更線を越えてもらって2度誕生日を体験してもらう誕生日会、私たちの誕生日会の様子をスクリーンなどでリアルタイム実況をする4つのチームできました。 私達のチーム以外ITの要素がほぼ0でこれはハッカソンだよな?どうするんだろう?と思いました。

ハッカソンスタート!!

そしてハッカソンが始まり案の定パソコンでカタカタしているのは私達のチームのみ! 1日目の途中でアイデア発表!私達はリアルタイムの実況にプラスでチャットの機能とチャットの盛り上がり度によってスクリーン上の誕生日ケーキがグレードアップしていくという誕生日会を盛り上げるツールを発表しました。 そこで精華の先生方からのポジティブな会話やネガティブな会話(悪口など)でケーキにサソリや靴下などゲテモノが追加されるとか、ケーキが性格を持ち出すなどのぶっとんだアドバイスに私は「ポジティブ、ネガティヴ、意味解析どうやったら実装できるのだろう」と実装面を考えすぎて難しい顔をしていました。 いろいろ悩みながらチームのメンバーとアイデアのブラッシュアップをして1日目を終えました。

魔の2日目

前日に先生方に頂いたアドバイスを元にチャットをしていると突然イベントが発生しみんなで提示された回数連打しないとケーキにゲテモノが追加されてしまうというゲームを取り入れようという事になりました。1日目にぐっすり寝てしまい進捗も4割程度、発表まであと5時間ということで焦りながらコードを書いていき、チャットで画像を送る機能、しりとりができる機能、ゲテモノイベント機能を死に物狂いで実装していました。機能が出来てデバックをしている時チームの女の子が作った機能で遊びデバックの邪魔をされたのですが、楽しそうに遊んでる姿に元気をもらいなんとか最後まで実装する事が出来ました。

 最終発表

最終発表が始まり、各チームが考えた「新しい誕生日パーティー」のデモをしたのですが、どのチームのデモも自然と笑いが起こりハッカソンの発表と思えない雰囲気でした。

まとめ

全く違う分野の人とハッカソンをしてみて、常識や発想の違いなど様々な刺激を受ける事ができました。 またどのチームも発表の演出が上手でハッカソンでの「見せ方」の重要性を再認識させられました。 様々な分野の知人、友人ができたことがセイカハッカソンに参加して得た1番の収穫です。

最後まで見ていただきありがとうございました。