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GRAND FRONTEND OSAKA2016 スタッフレポート

こんにちは、44です。

8/27,28に大阪イノベーションハブで行われたGRAND FRONTEND OSAKA2016というイベントで運営スタッフとして参加させていただいたのでその感想を書きたいと思います。

はじめに

私が初めて関西フロントエンドUGに参加したイベントは去年行われた「GRAND FRONTEND OSAKA2015」でした。その当時私はjQueryぐらいしか知らずフロントエンドのフの字も知らない状況で、 イベントではAnguler2やWebAssembly,Gulpなど聞きなれないキーワードが飛び交っておりキーワードをメモするので精一杯でした。イベントの後の懇親会に参加し関西フロントエンドUGの温かさを感じ 関西フロントUGに参加しました。 なのでこの「GRAND FRONTEND OSAKA」とイベントは私にとってすこし特別なイベントなのです。

GRAND FRONTEND OSAKA2016とは?

フロントエンド界隈の最先端やホットな話題のセッションが聞けるイベントになっております。

スタッフとして参加した経緯

私は普段から関西フロントエンドUGというコミュニティの勉強会などに参加しており、その流れで今回運営スタッフとして参加させていただきました。

イベントに感想

今回、「GRAND FRONTEND OSAKA」初めての2Daysでした。 1日目は「最新の技術に触れてみよう!」といことで様々なコミュニティや企業がブースを出しセミナーを開催し、学んだ技術で1日ハッカソンをするという内容でした。 思った以上に参加された人たちがもくもくと開発をしており驚きました。私もハッカソンが好きなので次回はスタッフをやりながら参加してみようかなと思います。

2日目はセッション形式でした。今年も参加者を置いていくセッションが多く「GRAND FRONTEND OSAKA」独特の雰囲気を味わえました。その中でもおのうえさんの 「プログラミング言語Rust」は「ここフロントエンドの勉強会だよな?」という内容で参加者を置いていった度が一番高かったのではないかと思いますが私は好きでした!

1日目は初心者や中級者向け、2日目は上級者向けとバランスが取れ、去年とは違った「GRAND FRONTEND OSAKA」になったと思います。

スタッフとして参加して

大きなイベントのスタッフとして参加するのは今回が2回目ぐらいなのですが、スタッフとして参加するたびにイベント企画や運営の難しさを感じます。 ですが、参加していただいた方々に喜んでいただき、企画、運営をする楽しさを感じることが出来ました。

最後に

一年前では何一つわからなかったキーワードが大概わかるようにっており、今回の「GRAND FRONTEND OSAKA」ではこの一年の成長を実感することが出来ました。 次回もスタッフとして、できれば登壇者として参加したいと思います。

みなさん、是非次回の「GRAND FRONTEND OSAKA2017」に参加してください。よろしくお願いします。