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Scala関西サミット2016参加レポート

10月8日に産業創造館で行われた、Scala関西サミット2016にITCreate部の部員7名と参加しました。

summit.scala-kansai.org

参加してみて

参加した部員のほとんどがScalaを触ったことがなかったのですが、Scalaに興味を持ってくれたようで良かったです。 またScalaという言語だけでなくシステム開発の知識やチームでの開発の方法を学べたようです。 私もScalaについて興味を持ち、ScalaのPlayフレームワークを使いWebシステムを作ったり、他の言語の機能をScalaで実装して遊んでみようと思いました。

最後に

イベントの懇親会を終え帰宅中、後輩達が「今回、参加してよかった」、「次回も参加するために基本情報を頑張る」と言ってくれたので、学生スタッフのリーダーとして頑張って良かったなと思います。

勉強会やカンファレンスというものは「今の実力、技術で参加しても大丈夫なのだろうか?」、「話についていけないのではないだろうか」など学生にとってハードルの高いものだと思います。私も最初はそう思っていました。 ですが、参加してみると色んな人と出会うことができたり、知らなかった知識を得ることができたりと、とてもいい経験をすることができました。 なので私がリーダーとして参加し勉強会のハードルを下げることでたくさんの同期や後輩が同じ経験をできるのではないかと活動してきました。

私が中心となってイベントのスタッフをするのは今回が最後になると思います。 今回参加した後輩達が自分の後輩達に、私と同じような活動をしてもらえるよう学生リーダーとして参加した経験を後輩達に伝えていきたいと思います。